顧客から期待されるサービスを提供

独自の技術を多数開発。
短いエ期で機能・性能をよみがえらせます。

私たちTVEは1968年、日本原子力発電(株)敦賀原子力発電所第一号機に原子力用バルブを納入して以来、全国の原子力発電所に納入実績を重ねています。

大量の電気を安全に、安定して送ることができるよう、高温・高圧バルブの製造メーカーとしての技術を生かした電力設備の建設、設置、機能の維持と保全を目的とするメンテナンス業務のほか、技術に関するコンサルタント業務も行っています。

安全性と高い技術力

火カ・原子力発電プラント、石油化学プラントのメンテナンスに加え、安全性と高い技術力が求められる原子力発電所のメンテナンスを実施。
施工技術、診断装置、機械、工具を独自に研究・開発し、迅速、適確に対応できる体制を整えています。

原子力発電用(PWR)
湿分分離器逃し弁

原子力発電所用(BWR)
クロスアラウンド管安全弁

部門間連携

原子力発電用バルブは極めて厳しい規格・仕様に基づいて製作されており、発電所に納入後の改造工事・メンテナンスにも高い技術が要求されます。さまざまな使用条件下でそれぞれのバルブの性能が適正に維持できるよう、全部門の技術力を結集して改造工事・メンテナンスにあたります。

メンテナンス

国内においては9電力会社をはじめ、各地の原子力発電施設に常駐し、緊急体制に備えています。又、独自に開発したメンテナンス機器・エ法を駆使し、従来の引き取り作業をできるだけ現地で行えるよう工法を確立し、高い信頼性が要求される原子力発電においても設計技術、製造技術を持つ当社だから行える技術と作業内容に高い評価をいただいています。放射線管理業務、開発研究の受託のほか、安全運転に関する技術的な提案も積極的に行っています。

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