俺たちには情熱と技術がある

バルブ製造部 製造一課

1992年入社

俺たちには情熱と技術がある

バルブ製造部 製造一課

1992年入社

仕事の楽しさについて

溶接は温度や材質によって溶接方法様々な検討を行い実作業を行わないといけませんし知識、経験、技量が必要です。そのため取引先や社内で技術を評価されやすいのが溶接の仕事です。
予定された時間より短い時間で溶接が出来た、難易度の高い溶接が出来た、試験、検査で溶接欠陥なく無事合格したとき、またメンテナンス現場に赴き工場とは違った環境で溶接作業を行い無事作業を終えたときなど、自分の技術向上を身近に実感できるのが醍醐味です。
そんな楽しさを味わいたくて溶接士は日々様々な課題に取組み技術の向上を図っています。

経験、キャリアについて

最初に製品に触れることができる事、作業を任せられた時は感動しました。また溶接を行っていく中で自分のレベルアップも実感でき、先輩から「次はこれをやってみるか?」と難易度の高い仕事を任せられた時に自信を持って「はい!」と言えるようになり、認められたという思いになり、自信もつきました。
また原子力プラントの現場に溶接士としてバルブメンテナンスを行う中で、短い工期で時間通り溶接士として、また当社の製品品質の維持という責任を果たせた達成感は忘れられません。

仕事の難しさ

溶接という仕事は技術の高さが求められます。特に当社のバルブは最重要箇所に取り付けられている製品ですのでその技術も更に高いものが要求されます。
入社して1年間は製品に触れることなく溶接技術を高めるために練習を積み重ねる毎日でした。
同じ道具、同じ部品を溶接しても技術が低いと先輩とは同じようにならない。
原因を自分なりに探して、うまく溶接出来るように考え、次に活かす事の積み重ねでした。先輩の溶接技術を見ながら背中を追い掛け、いつかは絶対追い抜いてやる気持ちで溶接技術の向上を図ってきました。

今後やっていきたいことは

創業から間もなく100年を迎える当社で、先輩方が積み重ねてきた技術をしっかり伝承することが私たちの大きな役目だと思っています。
今では管理職となり後輩の指導にも携わっていますが溶接技術は一朝一夕にはいかないので、ポイントを押さえてどんな技術を身に付ければ出来るようになるのかを具体的に話したり、見本を見せながら行うことを心掛けています。
現在の部署ではお互いが切磋琢磨しながら、互いのレベル向上を目指す意識を持った技術者が多く、そういった志を持った技術者を一人でも多く増やしていきたいと思っています。

私たちの強み

事業内容

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