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安全弁の仕組み

安全弁はバネの力を利用した自動的に作動する弁で、電気などの外部動力が無くても24時間容器の安全を守り続けます

  1. 容器内の圧力が通常の時、安全弁はバネの力により蒸気・ガスなどの流体を封じ込めています。
  2. 容器内の圧力が上昇し過度になった時、容器の変形や爆発を防ぐためバネがたわみ安全弁が自動的に作動して弁が開き、容器内部の流体を外部へ放出します。
  3. 容器内の流体を外部へ放出し圧力が通常まで下がると、バネの力により弁が自動的に閉じ、流体の吹出しは終わり「01」の状態に戻ります。